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過去の記事一覧
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タンタラスの山中に佇む1950年代のリトリートハウス|Tantalus, Oahu
オアフ島で生まれ育ち、不動産業を営みながらミュージシャンとしても活躍した父と、フリーランスのカメラマンという母の間に生まれたジンジャー。現在はインテリア・デザイナーとして活躍。休日にはハイキングやキャンプをしたりするアウ… -
ドーナツ・デリリクツ(Donut Derelicts)|アメリカの自動車イベントを徹底ガイド!
毎週土曜日の午前5時 過ぎから午前8時過ぎまでの約3時間、ハンティントンビーチ(Orange County, City of Huntington Beach)のドーナッツ屋さんの入る駐車場で開催されているのが「ドーナツ… -
サウス・オレンジカウンティ・カーズ&コーヒー(SOUTH OC CARS & COFFEE)|アメリカの自動車イベントを徹底ガイド!
毎週土曜日の午前9時から午前11時までの2時間、サンクレメンテのアウトレットで開催される「サウス・オレンジカウンティ・カーズ&コーヒー(SOUTH OC CARS & COFFEE)」。クラシックカーからスーパーカーまで… -
北欧フィンランドで愛されるラーヴを再現した木造の小屋
ゆたかな自然に囲まれた北欧フィンランドを訪れたログハウス・ビルダーの野田さん。ある日、森の中で目にしたのはハイカーたちが自由に使う休憩小屋「ラーヴ」だった。ちいさな丸太小屋のような愛らしい存在に心を引かれた野田さんが、帰… -
DIYでリフォームを楽しむ アイランドスタイルの家|Lihue, Kauai
雨が多いことでも知られるカウアイ島は、ホノルルのあるオアフ島から北西方向に150kmの場所に位置する。飛行機でもわずか30分の距離だが、その景観はオアフ島とはまったく異なる。町や都市はごくわずかで、島の大部分が熱帯雨林に… -
セマショー 2022(SEMA SHOW 2022)|アメリカ最大の自動車見本市が開幕 (出展車両編 02)
[caption id="attachment_13239" align="aligncenter" width="800"] 555cu.in.ビッグブロックを搭載した1966年型シボレー・シェビーIIノバ。最高出力は… -
セマショー 2022(SEMA SHOW 2022)|アメリカ最大の自動車見本市が開幕 (出展車両編 01)
[caption id="attachment_13201" align="aligncenter" width="800"] 北ホール前の屋外ブースに展示されていたポルシェ・911カレラ4のラリースタイル。トーヨータイ… -
セマショー 2022(SEMA SHOW 2022)|アメリカ最大の自動車見本市が開幕 (イベントレポート編)
2022年10月31日より、米ラスベガスで世界最大級のアフターパーツトレードショー「セマショー(SEMA SHOW)」が開幕した。パンデミックの影響で2020年には長い歴史の中で初めてリアルイベントを中止したセマショー。… -
快適性を大幅に向上させた デイリーユースも可能な「1302」|1972 フォルクスワーゲン・タイプ 1・1302セダン
長い歴史を誇る空冷フォルクスワーゲンの中から、日々の暮らしを支えるデイリーユースな1台を選ぶのであれば、やはり高年式モデルをチョイスするのが賢い選択といえるだろう。特に空冷フォルクスワーゲンに初めて乗るようなオーナーなら… -
チョップドトップ&ワイドボディ|1970 フォルクスワーゲン・タイプ 1・セダン
ハワイの空冷VWオーナーたちをまとめるリーダー的な存在ともいえるゴードン。彼の愛車はどこにいてもよく目立つ、真っ赤なチョップドトップのワイドボディだ。カリフォルニアで仕上げたという愛車は、ハワイでも有名な1台であり、撮影… -
ホノルルで話題のロケットコーヒー |1973 フォルクスワーゲン・タイプ 2・アドベンチャーキャンパー
ハワイ大学の構内で人気の「ロケットコーヒー」は、オレンジ色のVW・タイプ2が目印。バスをベースにしたアドヴェンチャー・キャンパーは、綺麗にペイントされた可愛いカラーリングで注目度も抜群。週末は各種のイベントにも参加してい… -
ハワイでも貴重なオーバルウインドウ |1956 フォルクスワーゲン・タイプ 1 ・セダン
美しい海に囲まれたオアフ島。中でも世界で一番美しいビーチと呼ばれるカイルアビーチの美しさは別格だ。そんなエメラルドグリーンの海を背景にした絶景のビーチに、オーバルウインドウのバグが滑り込んできた。オーナーが愛してやまない… -
熱帯雨林に囲まれたカウアイ島で営む、クルマとバイク、サーフィンのある暮らし|Kilauea, Kauai
雨が多いことでも知られるカウアイ島は、ホノルルのあるオアフ島から北西方向に150kmの場所に位置する。飛行機でもわずか30分の距離だが、その景観はオアフ島とはまったく異なる。町や都市はごくわずかで、島の大部分が熱帯雨林に… -
注目のクリエイターが暮らす 自宅兼アートワークスタジオ|Honolulu, Hawaii
ホノルルのダウンタウンやチャイナタウンから程近い場所に自宅を兼ねたアートワークスタジオを構えるジュリアス。デザイナーやカメラマンというスペシャリストにとどまらず、製品作りまで総合的に手がけるクリエイターとして注目を浴びる… -
キャンプグッズ・マガジン vol.27|10月28日発売
「Camp Goods Magazine(キャンプグッズ・マガジン)vol.27」は「気になるあの人のキャンプスタイル&愛用品」特集。 百人のキャンパーがいれば、百通りのスタイルあるのがキャンプ。好きなように、そし… -
独立型ガレージを設けた シンプルな平屋造の家
暮らしやすい平屋造を基に、生活空間をLDK中心に集約。さらに独立させたガレージを敷地内に設けたことで趣味を楽しむスペースと、日々の暮らしを営む空間を分離したS邸。シンプルな間取りは生活・家事動線が短く効率的となり、家族そ… -
ランクル「ヨンマル」が劇的進化|ICON FJ (Baja Edition)
ICON(アイコン)はロサンゼルスの郊外、カリフォルニア州チャトワースに拠点を構えている。代表を務めるのは、リード・デザイナーでもあるジョナサン・ワード氏(Jonathan Ward)。元々はランドクルーザーのレストレー… -
走ることが楽しくなる空冷フォルクスワーゲン|1975 フォルクスワーゲン・タイプ 1 ・スポルトマチック
のんびり・ゆったり走っているイメージが強い空冷フォルクスワーゲンだが、しっかりとメンテナンスされた個体は、走ること自体を楽しむこともできる。今回は「FLAT4」にて製作されたニュープロジェクトカーを「箱根」へ持ち込んだ。… -
EVへと変貌したレストMOD|ICON デレリクト
DERELICT(デレリクト)とは遺物、つまり放置され、見放された建築物などを指す。ICON(アイコン)製スペシャルビークルのラインナップはじつにユニークだ。一見すると、まさに“遺物”とでも見間違いそうな車両に、高価なプ… -
最新のテクノロジーで蘇るアーリー・ブロンコ|ICON BR
フォード・ブロンコ(Ford Bronco)は1966年〜1996年まで北米で販売されていた2ドア・四輪駆動のオフロード・ヴィークルである。フォードはこのブロンコの復活を長年模索してきたが、2021年7月、遂に新型モデル… -
タイニーハウスを住まいにした阿蘇山麓で営むシンプルライフ
アメリカでは住まいのスタイルのひとつとしてポピュラーな存在でもあるモービルホーム。日本では住まいとして使用する例は決して多くないが、熊本県に住まうSさんご一家は、移動式の小屋を2 棟連結して自宅としている。「家や土地を… -
430馬力を発するモンスタートラック|ICON スリフトマスタートラック
カリフォルニア州に拠点を構える「ICON(アイコン)」は、カスタムメイドのスペシャルモデルを生産するカスタムビルダーだ。カリフォルニア州チャトワースにある、8万スクエアフィート(約2248坪)という巨大なファクトリーで生… -
家具や照明に合わせて建築された、時が経つほどに味わいを深める家
琵琶湖の東部に位置する滋賀県東近江市。その閑静な住宅街の一角に建つのが「アトリエ・キーメン(Atelier Key-Men)」代表を務めるMさんのお住まいだ。間もなく築20年を迎えるというお住まいには、ハンドメイドで生み… -
小屋 ちいさな家の豊かな暮らし vol.07|9月29日発売
「小屋 ちいさな家の豊かな暮らし vol.07」は、国内外の素敵な小屋を取り上げた数少ない専門誌のひとつ。 今回もドイツ、ノルウェイ、オーストラリア、カナダなどで実際に使用されているさまざまなタイプの小屋(TINY… -
Cal(キャル)vol.48|9月29日発売
「Cal vol.48(キャル)」は1冊丸ごと「旅とアウトドア」の大特集。 達人たちのアウトドアスタイルと愛用するギアの数々、加えて世界中からバンライフを楽しむフルタイムトラベラーのライフスタイルなどを掲載しました… -
キャンプグッズ・マガジン vol.26|8月30日発売
「キャンプグッズマガジン(Camp Goods Magazine)vol.26」は一冊丸ごと「全国のキャンプ&アウトドア専門店」の徹底ガイド。北海道から四国・九州まで情報の少ない個人経営の専門店を中心に合計78店舗のすべ… -
Cal(キャル)vol.47|7月30日発売
Cal(キャル)vol.47は「作るところから徹底的に楽しむ・DIY特集」と「ミリタリーファッション」の2大特集! 小屋・ガレージ・クルマ・バイクなど、さまざまなジャンルのDIY作品を特集。Cal編集部もDIYに初… -
キャンプグッズ・マガジン vol.25|6月30日発売
「キャンプグッズマガジン(Camp Goods Magazine)vol.25」はキャンパーたちの隠れ家「CAMPERS BASE」特集です。 ビルトインガレージの一角に設けられたヴィンテージランタンのコレクション… -
旅するクルマ|メルセデスベンツ・トランスポーターT1 310D
国境を跨ぎながら大陸を移動する欧米の「バンライフ」は、月単位・年単位で旅を楽しむ「フルタイムトラベラー」たちによる、壮大な「クルマ旅」だ。仮に定職を持っていたとしても、長期的な休暇を自由に取得することができる「労働環境」… -
ヴィンテージ・コレクションに囲まれたホビースペース
「パティーナ」は福岡県宗像市を拠点に活躍する小屋ビルダーである。世界文化遺産・宗像大社のすぐそばに展示場を兼ねた工房を構えており、大小さまざまな小屋を製作・販売している。ここで紹介すのは、その「パティーナ」を主宰する奥平… -
只者じゃないカスタム・コンプリート|FLEX CUSTOM ハイラックス & RENOCA106
マイルドにカスタムされただけのランクル“ロクマル”とハイラックス……。思わず見逃してしまいそうな2台だが、片やタイ版「Rocco(ロッコ)」仕様へとフェイスチェンジしたハイラックスのコンプリートカスタム。もう1台も100… -
多彩な趣味をサポートするトランスポーター|フォルクスワーゲン・バナゴン
趣味が多彩な人には、さまざまな荷物を積載できる多目的なトランスポーターが有用だ。アクティブなアウトドアスポーツを楽しむ清水さんもまた、その高い積載 性と個性あふれる存在感に魅了され、バナゴン(T3)を手に入れた。あまり… -
手軽に木の家を楽しめる趣味の木造小屋
森の中に佇む木の家……とはいっても、実際に人里離れた山の中で暮らすのは、支払う代償も大きい。仕事や通学など、家族揃ってライフスタイルを変えるには苦労が伴うのだ。その点、気軽に山の中、森の中での暮らしをスタートできるのが、… -
赤城山南麓で牧場を営む、松島さんご夫妻の暮らし
「牛を飼いながら、自分の手でチーズを作ってみたい」。そんな夢を描いて赤城山南麓に住まいを兼ねた牧場を建築。自然に囲まれた場所でのびのびと育った牛からは、芳醇な香りが漂う濃厚なチーズが生まれる。手塩にかけて育てた大切な牛と… -
夢に描いたカントリーハウスでの暮らし
ひと口に「カントリーハウス」といっても、スタイルは千差万別だ。赤毛のアンに登場するような板張りのラップサイディングが特徴的なアメリカンスタイルもあれば、石や煉瓦を積み上げたようなフレンチスタイルもある。群馬県南部に建築さ… -
絵を描きながらのカフェ経営、コロナにも負けない新作戦が「カフェバス」
フォルクスワーゲン・タイプ2をベースに、移動式のコーヒースタンドを経営するツイヒジさん。新型コロナウイルス感染症により、群馬県太田市で経営するカフェも大きな影響を受けてきた。1972年型のタイプ2でタートした移動販売は、… -
ありふれた日々に さらなる刺激と楽しみを!|SUZUKI KATANA
新型ウイルスの影響もありテレワークが定着。その結果、自由な勤務体系が浸透し、結果的に充実したライフスタイルを得られるようになったという人は少なくない。仕事の合間に自宅のガレージで、大好きなバイクやクルマを眺めたり、磨いた… -
シーンに合わせて楽しむ大人の冒険旅行|YAMAHA Ténéré700 ABS
四輪から二輪に乗り換えるだけで、旅は途端にエキサイティングなものとなる。それがアドヴェンチャーモデルであるならば、キャンプ道具を満載して大人の冒険旅行へと旅立つことも容易となるだろう。シーンに合わせて移動手段を変えること… -
季節と共に移り変わる森の景観を堪能する家
「森の中の暮らし」は北海道で生まれ育ったT邸の奥様が夢に描いてきたものだ。ご主人は周囲の森を眼下に収める眺望のいいリビングと、ヴィンテージ・コレクションを組みあわせた自慢のオーディオスペースを手に入れた。 外がどんなに… -
ネオクラシックなJA11Cをベースにした 遊び心あふれるカスタム・ジムニー|ディーン・コロラド
高人気ゆえに高値が続くJB64は、手軽にカスタムを楽しむにはハードルが高いと思うユーザーも少なくないだろう。その点、クラシックモデルは在庫も豊富。完成度の高いパーツも揃っているため、手軽にカスタムを楽しむには格好の素材だ…


