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過去の記事一覧
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20世紀の遺産 アイクラーホームに暮らす|中と外を曖昧にした、明るく開放感のあるデザイン
ハリウッドでアニメーション関係のアートディレクションを行うエミールさんと、不動産会社で働くエリザベスさんが住まう家は、1964年に建築されたアイクラーホームだ。切妻屋根が特徴的なこの家は、シックなカラーの中によく映えるオ… -
ジムカーナ最新作『Aussie Shred』公開!
2025年12月9日、HooniganとSubaru Motorsports USAは、ジムカーナシリーズの最新作『Aussie Shred』を公開した。本作は、アクションスポーツ界の伝説、トラビス・パストラーナが主役を… -
2017 TOYOTA TACOMA PRE-RUNNER STYLE |BAJA生まれのカスタムスタイル“プリランナー”
BAJA 1000における「PRE-RUN(プリラン)」は、レース本番の成功を支える重要な要素だ。プリランによって得られる情報は、ドライバーの安全や戦略的な走行に直結する。“プリランナー”とは、こうした下見車両をイメージ… -
Eichler Homes and Mid-Century Design(アイクラーホームズ&ミッドセンチュリーデザイン)|ジョセフ・アイクラーとアイクラーホーム
20世紀のアメリカ住宅史において、ジョセフ・アイクラーは単なる不動産開発業者ではなく、住宅デザインと社会的価値観を根底から変えた革新者であった。彼が主宰した「アイクラーホーム(Eichler Homes)」は、デザイン的… -
NEO BAJA BUG NEW BEATLE BAJA STYLE|大人が本気で遊べるニュービートル
「BOTANIZE(ボタナイズ)」といえば、塊根植物のマニアでなくてもその名を聞いたことのある人は決して少なくないはずだ。昨今ではキャンプ+塊根植物という組み合わせが注目されており、キャンパーの間でもその名前はよく知られ… -
1970 VW TYPE1 CLASS 11 BAJA STYLE |SCOREクラス11スタイルの“ビートル”
BAJA 1000では、レースの発足当時からフォルクスワーゲンがエントラントから高い人気を誇ってきた。もともとRRであることから駆動輪にトラクションをかけやすい設計に加え、軽量なボディはスタックしても脱出が容易。こうした… -
1967 VW TYPE1 “BAJA BUG” GULF LIVERY|世界でもっとも有名な“バハバグ
BAJA1000の影響力は北米だけにとどまらない。“世界一過酷”と称される、このオフロードレースにインスパイアされたドイツ在住のヨハネス・クルーグも、そのひとりだ。自動車エンジニアとして活躍する彼の愛車、1967年型のフ… -
Story of Meyers Manx|メイヤーズ・マンクスが生み出した伝説のデューンバギー
BAJA 1000が生み出したのは、単なるオフロードレースというカテゴリーだけではなかった。フォルクスワーゲンのプラットフォームを使った「デューンバギー」をはじめ、いくつものカスタムカルチャーが世に生み出された。ここでは… -
ガレージ・サプライ・アンド・エグザンプルズ vol.5|12月1日発売
「ガレージ・サプライ・アンド・エグザンプルズ vol.5(Garage Supply and Examples)」を2025年12月1日に発売しました。 「クルマ好き」の夢であるガレージ建築。本誌ではCalに掲載さ… -
RALLY HOKKAIDO 2025|FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES トラブルを越えて全開走行!
「ラリー北海道」は、全日本ラリー選手権の第6戦、およびXCRスプリントカップ北海道の第4戦として開催される国内屈指のグラベルラリー。北海道帯広市を拠点に、足寄町や陸別町など広域にわたる未舗装路を使用し、総走行距離は約63… -
Cal(キャル)vol.67|11月29日発売
Cal vol.67の特集は「VINTAGE LIFE(ヴィンテージライフ)」。経年変化により、より味わいをましたクルマやバイク、さまざまなコレクションの数々などと一緒に暮らす、素敵なライフスタイルをご紹介しています。 … -
ABOUT BAJA 1000|“世界一過酷なオフロードレース”バハ1000とは!?
「過酷」というひと言で済ますのは簡単だろう。メキシコ・バハ・カリフォルニア半島で開催されるBAJA1000(バハ1000)は、いくつものオフロードレースを経験してきたドライバーでさえ、「マジでここを走るの?」とため息をつ… -
リアルなアメリカを感じられる最新モデル、FLEX が逆輸入ピックアップトラックの販売を開始
アメリカではピックアップトラックが最も人気のあるカテゴリーだ。2024年の販売ランキングでは、フォードFシリーズが1位、シボレー・シルバラードが2位、ラム1500が3位を占める。対するトヨタも人気モデルを続々投入。フルサ… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|トヨタブース&各社のランドクルーザー
前回は新型RAV4を示唆したコンセプトモデル「RAVX」を出展し、大きな注目を集めたトヨタ自動車。今回は「Powered by Possibility」をスローガンに掲げ、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|気になる車両PART2
▲会場で大きな注目を集めていたのが、METHOD RACE WHEELSが展示した段ボール製オフロードトラック。ホイール用のダンボール箱を組み合わせて造形されたこの作品は、実車サイズかつ細部まで再現された“走らないトロフ… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|BATTLE OF THE BUILDERS
セマショーにおける人気企画のひとつが“BATTLE OF THE BUILDERS”だ。2025年で12回目を迎えたたこのイベントは。ホットロッド/トラック、スポーツコンパクト/インポートパフォーマンス、オフロード、ヤン… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|気になる車両PART1
▲アリゾナ州に拠点を置くRUSSELL BUILT(ラッセル・ビルト)が製作した2台のポルシェ911“サファリ・スポーツマン”。2インチ延長されたホイールベースに、リフトアップ、ワイドトレッドが特長。同社ではDIYパ… -
2026年版ルート66カレンダーを発売開始
株式会社CLASSIXでは、2026年に100周年を迎えるヒストリックハイウェイ「ルート66(Route 66)」をテーマにした、2026年度版カレンダーを制作、オンラインストアにて販売をしています。 本カレンダー… -
Garage Supply and Examples vol.05(ガレージ・サプライ・アンド・エグザンプルズ)|“時を重ねた美”が息づく 至極のヴィンテージ・ガレージ
島根県出雲市にオープンしたJazz 喫茶「OLD THEATER」の一角に、オーナーの美学が凝縮されたプライベートガレージがある。そこは、時を重ねたヴィンテージカーとハーレーが並ぶ“もうひとつのシアター(劇場)”。金属の… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|日産のヘリテージを継承し、現代的に再定義されたパトロール
長年にわたり世界中で信頼を築いてきた日産パトロール。その血統に敬意を払い、現代の技術と情熱で再構築されたのが、Forsberg Racing(フォースバーグ・レーシング)仕様だ。Y60型パトロールをベースに、NISMO製… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|V6ツインターボ搭載で現代に蘇った 伝統と革新を融合したランドクルーザーFJ60
クラシックSUV の象徴的存在であるランドクルーザーFJ60が、思いもよらぬ進化を遂げて戻ってきた。セマショーで披露されたのは、見慣れたシルエットに秘められた、トヨタの手がけるレストモッド。懐かしさと最新技術が交差するそ… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|スバル・ブラットがドリフトマシンとして復活
ジムカーナの“次なる舞台”は南半球だ。砂煙と夕陽が特長的なアウトバックを背景に、“Hoonigan(フーニガン)”が新たなるドリフトマシンを生み出した。今、ここに蘇るのは、名車スバル・ブラットだ! [caption… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|究極のレストモッドが降臨! 現代に甦ったマスタング・マック1
アメリカン・マッスルの象徴的な存在である1969 年式フォード・マスタング・マック1。その名車が現代のクラフトマンシップと最新技術によって大胆に生まれ変わった。クラシカルな輪郭を保ちながらも、隅々まで作り込まれた1台“K… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|ショーを牽引するHOONIGAN(フーニガン)
HOONIGAN(フーニガン)は、故ケン・ブロック(Ken Block)が創設したアメリカのモータースポーツ&ライフスタイルブランドだ。 ドリフト、ジムカーナ、オフロード、ラリークロスなどを中心とした“エクストリー… -
“世界一過酷な戦い” 58th SCORE BAJA1000(2025)現地速報レポート
2025年のSCORE BAJA1000(スコアー・バハ1000)は、メキシコ・バハ・カリフォルニア半島を舞台に開催され、今回で第58回を迎えた。今年は半島北部のエンセナダを起点としたシングルループ形式で実施されたが、降… -
セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|過渡期を迎えた世界最大級の自動車イベント
毎年秋、アメリカ・ラスベガスで開催されるセマショーは、単なる自動車パーツの見本市にとどまらず、北米地域におけるカーカルチャーとマーケットの新たな動向を感じさせるイベントだ。年々変化する出展内容や演出手法は、米国自動車業界… -
Cal(キャル)vol.66|9月30日発売
Cal vol.66は2026年に100周年を迎える「ルート66」と偉大なる地球の歴史が生み出した絶景エリア「グランドサークル」を巡るアメリカ 大陸横断4000 キロの旅を完全収録! 90ページ以上に及ぶ特集は、1… -
ハイブリッド車で過酷なオフロードに挑む! TEAM JAOS が新型車両を本格テスト
2024年11月、SUV&4WDパーツメーカーとして知られるJAOSを母体としたTEAM JAOSが、世界でもっとも厳しいオフロードレースと称されるBAJA1000(バハ1000)で、念願の初完走・クラス優勝を飾ったのは… -
【お詫びと訂正】ランドクルーザー・クロニクル vol.04
2025年8月29日発売「ランドクルーザー・クロニクル vol.04」に下記のように誤りがありました。 ──────────────────────────── ランドクルーザー・クロニクル vol.04(2… -
ランクロ(ランドクルーザー・クロニクル)vol.4|8月29日発売
新旧ランドクルーザー・ファンのための一冊“ランクロ”こと「ランドクルーザー・クロニクル vol.4」は2025年8月29日発売。 今回もクラシックモデル“40系”から、最新モデルの“250”や“300”まで、ランド… -
Cal(キャル)vol.65|7月30日発売
Cal(キャル)vol.65は、一冊丸ごと住宅特集。巻頭特集はさまざまなジャンルで活躍するクリエーターたちの住まいと暮らし。カメラマン、DJ、デザイナー、大工、家具プロヂューサーなど、さまざまなクリエーターたちの住まいを… -
Cal(キャル)vol.64|5月30日発売
Cal(キャル)vol.64は、一冊丸ごとアウトドアヴィークル特集。「気になるあの人のランクルライフ」では、アパレルショップのオーナーやイラストレーターなど、気になる方々の愛車、ランドクルーザーを紹介。さらに「キャンパー… -
Cal(キャル)vol.63|3月31日発売
Cal(キャル)vol.63は、「Living Life, Loving Home家で遊ぼう。」と題し、人生を楽しむ家とそのオーナーたちのライフスタイルを切りとった大特集。 「趣味を反映した“ランドクルーザーのある… -
アイクラーホームズ&ミッドセンチュリーデザイン|2月27日発売
「アイクラーホームズ&ミッドセンチュリーデザイン(Eichler Homes and Mid-Century Design)」は、20世紀のアメリカ・西海岸で一世を風靡した「アイクラーホームズ」をテーマにした住宅建築実例… -
Cal(キャル)vol.62|1月30日発売
Cal(キャル)vol.62は、SCORE BAJA 1000のスペシャルレポートを中心とした「GO OFF-ROAD」特集。 BAJA 1000に3年連続で出場し、2024年に初完走・クラス優勝を飾ったTEAM … -
ランクロ(ランドクルーザー・クロニクル)vol.3|12月23日発売
新旧ランドクルーザー・ファンのための一冊“ランクロ”こと「ランドクルーザー・クロニクル vol.3」は2024年12月23日発売。 クラシックモデル“ヨンマル”のレストマニュファクチャリングから、完璧なレストレーシ… -
【EICHLER SYTYLE HOUSE】20世紀アメリカの偉大なる遺産—日本国内で手に入るアイクラースタイルの家—
アメリカの住宅スタイルを大きく変えたのが、ジョセフ・アイクラーの主宰したアイクラーホームである。 今もカリフォルニアには数多くのアイクラーホームが残されているが、そのほとんどは半世紀前の住宅性能のままリフォームされ… -
Cal(キャル)vol.61|11月30日発売
Cal(キャル)vol.61は、北海道の豊かな自然と共生する男たちのライフスタイルにフォーカスした「十勝で生きる」が巻頭特集。働き、暮らし、遊ぶ、8人のライフスタイルを掲載しています。 また第二特集には20世紀アメ… -
世界最高峰のデザートレースBAJA 1000でTEAM JAOSが初完走・クラス優勝を飾る
群馬県に拠点を置くJAOSが2024年11月12日からメキシコのバハ・カリフォルニア半島で開催された「SCORE World Desert Championship 57th SCORE BAJA 1000(バハ1000… -
セマショー 2024(SEMA SHOW 2024)|HRC製BAJA仕様のトロフィートラック
リッジラインはホンダが北米で販売するピックアップトラックだ。珍しいFFベースのピックアップトラックだが、4輪駆動モデルも用意されている。写真はそのリッジラインをベースに、実際にオフロードレースへ参戦している車両で、BAJ…


