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過去の記事一覧
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ホイールのセンターキャップ以外はすべてカスタムされたワイドボディのマスタング
1964年に発表されたフォード・マスタングはあらゆる意味でエポックメイキングな1台だった。比較的安価な価格設定と若者をターゲットにした2ドアクーペの「ポーニーカー」という新しいジャンルを開拓したマスタングは、当初の販売計… -
Cal(キャル)vol.55|11月30日発売
Cal vol.55は家とガレージの大特集。 クルマを停めるガレージはもちろん、ガレージを多目的スペースとして使った実例など、ガレージの新たな一面をお届けする「ガレージハウス」。 さまざまなスタイルのガレージ… -
ホンダ製K20エンジンに換装されたポルシェ356クローン
後部にホンダ製K20型エンジンを搭載した、フルカーボンボディのポルシェ356は「TOYO TIRES TREADPASS(トーヨータイヤトレッドパス)」に展示された1台。 ボディはカーボン柄のファイバー製。シャシー… -
通販でも買える(!?)モパー最強の1000馬力エンジンを搭載!
ウィスコンシン州スプリンググリーンを拠点とする著名なカスタムカービルダー「リングブラザース(RINGBROTHERS)」からは新作のダッジ・チャージャーなど3台が2023年のセマショーで初披露された。 [capti… -
オーバーランドスタイル一色のレクサス
近年、セマショーにおいてはオーバーランドスタイルに傾注しつつあるレクサス。今回もディスプレイされたモデルはSUVばかり。LX600やGX550など最新モデルをオーバーランド仕様としたほか、ユーザーが個人的にカスタマイズを… -
往年のラリーファン垂涎の的! 日産からサファリラリーZのトリビュートモデル登場
1971年に開催された東アフリカ・サファリラリーは、日産のモータースポーツシーンにおいて忘れることのできない栄光の瞬間だった。 3800マイルの距離を走り切ったダットサン240Z(11号車)はエドガー・ハーマン(E… -
LSエンジ+ギャレットターボでマッスルカー化したデロリアン
BACK TO THE FUTUREをもじってBAGGED TO THE FUTUREとネーミングされたデロリアンは、エアサスペンションのエアリフトパフォーマンス(AIR LIFT PERFORMANCE)ブースに出展さ… -
50sポンティアックをベースにしたカスタムキャンパー
マックス・グランディ(MAX GRUNDY)は南カリフォルニアを拠点に活躍するアーティスト。ホットロッドやトラッキンといったアメリカン・カーカルチャーから航空、建築、SF、兵器、機械などをモチーフにした作品を制作しており… -
フェラーリの名車をフェラーリで再現!?
広大なセマショーの会場には来場者が会場間を効率よく回れるような様々な仕掛けが用意されており、センターホールとサウスホールの間にはショートカットのできる通路「TOYO TIRES TREADPASS(トーヨータイヤ・トレッ… -
米カスタム業界著名ビルダーのトリプルコラボ・バギーが登場!
チップ・フース(Chip Foose)は、かつてのボイド(BOYD)でチーフデザイナーとして活躍、現在はホイールブランドのMHTと共にフース・デザイン・ホイールズ(Foose Design Wheels)を主宰するほか、… -
あまりにも美しいポルシェ 935“モビーディック”は、なんとオール電化仕様!
セマショー2023のセンターホール・エントランスに堂々とディスプレイされたポルシェ935ルックのカスタムモデルは、コンセプト・アーティストのカイザー・サリーム(KHYZYL SALEAM)がデザインし、ファッションブラン… -
JTグラディエーターのルーツ!? ジープCJをベースにした貴重なC.O.E.トラック
ミシガン州アナーバーに本社を置く、ピックアップトラック用アクセサリーブランドのリアルトラックのブースに、ユニークな車両が出展されていた。 ジープのピックアップトラックといえば現行モデルのJTグラディエーターを思い出… -
80シャシーに70ボディをドッキングさせた驚きのランドクルーザー・ピックアップ
セマショー2023(SEMA SHOW 2023)においてENEOSから出展された1997年型ランドクルーザー・FZJ80が屋外展示ながらもマニアの注目を集めていた。エクステリアは70ピックアップでも、じつはこの車両はラ… -
セマショー 2023(SEMA SHOW 2023)|オールジャンル・カスタムカーの祭典
世界最大のカスタムカーの祭典として知られる「セマショー(SEMA SHOW)」が、2023年10月31日より11月3日までの4日間、ラスベガス・コンベンションセンターにて開催された。 [caption id="at… -
過酷な大地でこそ、その真価を発揮する 海外専用モデル“トゥループキャリア”と“ナナマル”|ランドクルーザーの歴史を振り返る
1984年に40系を引き継ぐ形でフルモデルチェンジしたランドクルーザー70系は、まさしくデザイン的により洗練されたことで40系の無骨さこそ失われてものの、パフォーマンス的には何ら遜色の無い高性能4WDとして生産中止となる… -
装備の充実と快適性の向上により ラグジュアリー化していった“ロクマル”|ランドクルーザーの歴史を振り返る
1967年8月にそれまでのロングホイールベースFJ45V 4ドアバンの後継として登場したのがFJ55Vだった。40系ベースの4ドアバンに対して内外装のデザインを一新した本格的なステーションワゴン4WDであり、主に北米市場… -
小屋 ちいさな家の豊かな暮らし vol.09|9月28日発売
「小屋 ちいさな家の豊かな暮らし」は、国内外の素敵な小屋を取り上げた数少ない専門誌のひとつ。 Vol.09では北海道、青森県、山形県、大阪府、山口県、福岡県、沖縄県などに建築されたすてきな事例をはじめ、合計17の小… -
Cal(キャル)vol.54|9月29日発売
「Cal vol.54(キャル)」は初の沖縄エリア特集「OKINAWA MOTOR LIFE」。 夏は強烈な直射日光にさらされ、時には猛烈な勢力で上陸する台風に見舞われることも少なくない沖縄。冬季は塩分をたっぷりと… -
高い機動性と信頼性が評価され 海外でも人気を誇った“ヨンマル”|ランドクルーザーの歴史を振り返る
無骨ながら独特の愛嬌ゆえに長く愛されることとなった40系。ハードトップのルーフはFRP。バックドアも左右観音開きと上下開きを選択することができた。ミラーの位置などは年式によって異なっている。 トヨタにおけるオフロー… -
ZXとGRスポーツをベースに「JAOS」が仕立てた個性あふれる2台のオーバーランダー
ZXとGRスポーツという、方向性の異なるグレードをベースにしながら、どちらもよりヘヴィデューティな雰囲気に仕立てた2台のランドクルーザー300。SUVパーツのリーディングカンパニーとして培ってきたノウハウを凝縮したその出… -
オーバーランドスタイルに仕立てた 300系ランクルのカスタムスタイル
カンガルーなどの大型動物との接触事故による車両破損を避けるために、オーストラリアで開発されたというカンガルーバー。国内でも愛用者を見かけるが、装着後はどうしてもフロントヘヴィになりがちだ。ここで紹介するランドクルーザーは… -
唯一無二の“オレ仕様”、JB64型ジムニーの魔改造
若い頃からとにかくクルマが大好きだったという山﨑さん。趣味が高じて、現在は「A-CRAFT」というブランド名でジムニー用のパーツなどをWEBサイトで販売している。愛車JB64ジムニーはボディのラッピングから始めて現在の形… -
あえてシャッターを設けず実現した大開口のビルトインガレージ
自動車趣味を極めるためにも、どうしても欲しいガレージ。愛車をしまい込んでおくスペースとして使うだけではもったいない。長崎県佐世保市に建築されたM邸は、スポーツバーのようなバーカウンターや隠れ家スペースを併設した、開放感の… -
フェンスの向こうにある アメリカを感じさせるガレージハウス
正面から見ると、ちょっと大きなはバンズを被せたバーガーのような家。ヴィンテージのアメリカ車と、たっぷりとしたガレージは、差し詰めパティのようでもある。アメリカの雰囲気をそこかしこにあしらったこだわりの住まいは、長崎県佐世… -
子どもたちの遊び場として建築された 手作りの展望小屋と烏骨鶏小屋
小屋を建築する目的は千差万別だが、「子どもたちの遊び場に」という理由で建てられるケースは決して多くない。クレイジーガーデンさんが建築した手作りの小屋は、どれも愛すべき子どもたちの遊び場として製作されたもの。敷地の外を一望… -
人気ブランドとのコラボアイテムにも注目! オーバーランドに仕立てたAPIO ジムニー・シエラ
コンパクトで取り回しのいいジムニーは、その高い走破性から人気を誇るが、一方で収納スペースに困ることも多かった。その点、APIOが製作したカスタムカーTS4は、見た目や運動性能だけでなく、キャンプモービルとしてもより効率的… -
自由に移動できるモバイルハウスを使って、北海道の絶景を堪能できるグランピング施設
トレーラー車台の上に小屋を建築したモバイルハウスは、北海道のゆたかな自然を身近に体験できるように考えられたもの。“自由に移動できる小屋”のメリットを活かして、未利用ながらも絶景の楽しめる場所にパーキングさせ、普段味わえな… -
ランドクルーザーの性能を余すことなく発揮させる、老舗パーツメーカーが製作したヘヴィデューティな一台
アフリカやオーストラリアの大陸では、次のサービスステーションまで500kmを超えるような荒野や砂漠が続くことも珍しくない。ランドクルーザーが「生きて帰ってくるためのクルマ」と呼ばれる所以は、こうした過酷な環境でも優れた性… -
部屋やガレージを持ち出すという新発想、オフグリッドな週末を楽しむ大人の秘密基地
バイクや自転車などのギアを運搬するだけでなく、トレーラー内で宿泊もできるというユニークなキャンピングトレーラーが「トイホーラー・リビングガレージ」だ。部屋やガレージをそのままアウトドアへ持ち出すというコンセプトは、自らレ… -
スタイリッシュなRAV4をよりワイルドなスタイリングに仕立てる、JAOSならではの最新ドレスアップ
コンパクトからフルサイズまで多彩なラインナップを誇るトヨタのSUVモデル。中でも使い勝手のいいミドルサイズ・ボディに、最新のパワートレーンを組み合わせたRAV4は現実的な選択肢のひとつ。販売台数の1/3はハイブリッドやP… -
足元にMG ゴーレムを組み合わせ、ライトカスタムで仕上げたJB64ジムニー
大胆なカスタムは確かに注目を浴びるが、毎日クルマを使うような用途に適しているとは限らない。ライトカスタムは日常使用を前提としたオーナーにとって、個性と実用性のバランスをとった最適なチョイス。組み合わせるパーツをちょっと変… -
EDITORS COLUMN|半ソトの誘い
「カバードポーチ」をはじめ、「テラス」や「ベランダ」「バルコニー」など、屋内と屋外を繋ぐ半分屋外、半分屋内というスペースを、僕は「半ソト空間」と呼んでいる。多い年はカリフォルニアやハワイを中心に毎年50 〜60 軒の住宅… -
Cal(キャル)vol.53|7月27日発売
Cal vol.53は「旅とアウトドア」「DIY LIFE」の2大特集。 「旅とアウトドア」では家の中でも外でも使える最新のキャンプ用品や、キャンパーたちが実際に愛用するツールなどのギア類を掲載。LA、北海道などで… -
SUVとピックアップトラックの境界線を曖昧にする 快適にカスタマイズされたハイラックス“JAOSスタイル”
現代のピックアップトラックはどれもSUVと遜色のない装備や性能を備えている。荷台があること以外に、少なくとも両者の違いはほとんどないといってもいいだろう。もっとも、その荷台があることで、ピックアップトラックは空荷の状態で… -
Cal(キャル)vol.52|5月30日発売
Cal vol.52は「VINTAGE LIFE」特集。 ヴィンテージ・ハーレーからトライアンフ、ポルシェ911Sや日産スタカイランGT-R(KPGC-10)などの2輪・4輪のモーターライフ。 築150年とい… -
ハイラックスをベースにした本格的なオフロード仕様|ダイレクトカーズBR75
オーバーランド的なスタイルには、市販モデルのSUVをベースにルーフトップテントを組み合わせるのが人気だ。一方で、バンライフにおいてはハイエースなどのワンボックスをベースにしたり、フィアット・デュカトなどの多目的ユーティリ… -
全身をフルカスタムしたオイルランタン|G×C コンプリートランタン・ザ・ワン
あまりにもポピュラーであるが故、もはやカスタマイズのネタも出尽くした感のあるオイルランタン。カスタムグローブで差別化するのにも少々飽きてきた、という人も少なくないだろう。そんなギア・ジャンキーには、「G×C(ジーバイシー… -
クルマに積んでおきたい! ポータブルバッテリーを電源として使用できる車載冷凍冷蔵庫
29Lというたっぷりとしたサイズの車載用冷蔵冷凍庫と専用設計されたポータブルバッテリーという組み合わせ。バッテリーはもちろん冷凍冷蔵庫に内蔵可能。「そうそう、こういう組み合わせが欲しかった」と思わず頷いてしまうカップリン… -
見た目以上に快適な座り心地のフォールディングチェア|アウトサイドイン・チビチェア
優しい風合いの天然木を材料にした木製ファニチャーを数多くリリースしている「アウトサイドイン(OUTSIDE IN)」から、新作チェアが登場。大きめの肘掛けや曲げ木を使用した背もたれなど、座った時に自然と椅子に包み込まれる… -
FLEXのオリジナルカスタム|クラシックな丸目2灯のヘッドライトとヴァンライフにも最適な木製インテリアを備えたハイエース
「FLEX(フレックス)」から気になるモデルが新登場した。「ジャパンキャンピングカーショー2023」でデビューを果たした「Wood Village+Re Classic(ウッドヴィレッジ+アールイークラシック)」だ。この…


