ベストセラーモデルをお手軽にスタイルアップ!|トヨタ・ヤリスクロス×デルタフォース

ベストセラーモデルをお手軽にスタイルアップ!|2021 トヨタ・ヤリスクロス×デルタフォース

新車攻勢が続く人気のSUVの中でも、ひと際目を引く存在がトヨタ・ヤリスクロス(TOYOTA YARIS CROSS )だ。発売から1年半を経て、すでに街中でもポピュラーな存在となっており、年間の販売台数も10万台を超えるという大ヒットになっている。日常の脚としてはもちろん、週末にアウトドアライフを楽しむトランスポーターとしても注目を浴びる存在だ。しかも、このヤリスクロスは、ちょっとしたアクセントを加えるだけで、スタイリッシュなアウトドアヴィークルへと変身。フィールド映えする1台に仕上がる。

ベストセラーモデルをお手軽にスタイルアップ!|2021 トヨタ・ヤリスクロス×デルタフォース

デルタフォース・ホイールに組み合わせるのはオープンカントリーR/Tだ。従来のA/TとM/Tのいいとこ取りを狙ったアウトドア向けのモデルで、静粛性と未舗装路での走破性を高い次元で両立させているのが特徴。

コンパクトカーとして絶対的な人気を誇るトヨタ・ヤリス。車種別自動車販売台数ランキングでも1位に輝くなど(2021年度)、まさにトヨタの誇るベストセラーモデルといえる1台だ。

ところが、この数字にはちょっとした秘密がある。じつは累計の販売台数はヤリスと、その派生モデルであるヤリスクロスを合算したものなのだ。しかも、その半数程度を補っているのが、じつはヤリスクロスなのである。

ヨーロッパで開発・デザインされたヤリスクロスは、2020年8月より日本市場でも販売を開始したコンパクトSUVだ。

折からのアウトドア&キャンプブームという追い風もあり、ちまたではフィールド映えするSUVが大人気。ヤリスクロスもまた、瞬く間に人気となった。パワートレインは1.5ℓの直列3気筒ガソリンエンジンをベースにしており、ハイブリット版もラインナップ。駆動方式もFFに加え、四輪駆動を取り揃えるなど、アウトドアヴィークルとしても十分なスペックを誇っている。

デルタフォースがシンデレラフィット

ベストセラーモデルをお手軽にスタイルアップ!|2021 トヨタ・ヤリスクロス×デルタフォース

ホイール以外はライトカスタム。エンブレム類は「アップルオート(PHONE:0797-71-1170)」にてブラックアウトされている。フロントにはネクサスジャパン製のバンパーガードを装着。

もっとも、“ツルシ”のまま乗るにはやっぱりちょっと頼りない。四輪駆動といっても路面をしっかりとグリップするのはタイヤだから、ぬかるんだ道や水溜りのあるようなフィールドでは心もとないのも事実だ。

そこで、スタックすることなく安心して移動するためにも、足元に少しだけ手を加えてみてはどうだろうか。ホイールブランドの「デルタフォース」が手がけたヤリスクロスは、まさにそんな“ちょっとだけ”手を加えた、誰にでも手の出しやすい現実的なマイルドカスタムの1台だ。

組み合わされるホイール「デルタフォース・オーバル(DELTA FORCE OVAL)」は、デリカ D:5用に開発されたサイズがこれまたヤリスクロスにシンデレラフィット。PCDやインセットなどのサイズ設定がデリカD:5とほぼ同じため、デリカ用のサイズをヤリスクロスに履かせることができるのだ。

現車はさらに215/65R-16のトーヨータイヤ製オープンカントリーR/Tを組み合わせている。しかもノーマルタイヤをわずかにサイズアップさせただけなのに、その効果は絶大。車高はノーマルのまま、フロントにグリルガードを加えただけで、ご覧のように見事なスタイルを完成させてしまうのだ。

ヤリスクロスをアウトドアヴィークルとしてスタイルアップさせるのは、じつにお手軽。それなのに、効果は想像以上の仕上がりになる。

CONTACT|DELTA FORCE(WHEEL)
WEB|https://www.force-wheels.jp
PHOTO|KAZUTOSHI AKIMOTOS
TEXT|KAZUTOSHI AKIMOTO
PUBLISHED|2022
SOURCE|Cal Vol.45

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