セマショー 2025(SEMA SHOW 2025)|気になる車両PART1
- 2025/11/21
- CAR
- SEMASHOW2025, セマショー2025


▲アリゾナ州に拠点を置くRUSSELL BUILT(ラッセル・ビルト)が製作した2台のポルシェ911“サファリ・スポーツマン”。2インチ延長されたホイールベースに、リフトアップ、ワイドトレッドが特長。同社ではDIYパッケージを用意しており、写真のような仕上がりとなるキットを販売している。

▲FUGU Zは、「Fast & Furious(邦題:ワイルドスピード)」でお馴染みの俳優Sung Kang(サン・カン)の愛車。2015年に製作されたが、今回10周年を記念してアップグレード。エンジンはGReddyが組み上げた日産RB26DETT直列6気筒ツインターボエンジンで、これにRB25の5速MTを組み合わせている。会場にはサン・カン自身も来場し、その姿を見ようと多くのファンがブースを取り囲んでいた。

▲2013年式ポルシェ・カイエンをベースにしたオフロード仕様。足元にはBLACK RHINO(ブラック・ライノ)製ホイールとTOYO TIRES OPENCOUNTRY R/T TRAIL(LT285/70R17)の組み合わせ。

▲Road Ster Shopブースで初公開された1969年式シボレー・シェベルSS。エンジンはGM製LS3に換装。ホイールはHammer Fab製18インチを装着。

▲オクラホマ州クレイモアを拠点とする空冷フォルクスワーゲンのハイパフィーマンスパーツビルダーMSTブースにディスプレイされていた1967フォルクスワーゲン・タイプ2・ピックアップ。Schwinn(シュウィン)のセールスバン仕様だ。

▲南カリフォルニアに拠点を持つRuffian(ラフィアン)が製作した1935プリマス“トラックウォーリアー”。チューブラーフレームシャシーにフォード・パフォーマンス製5.2L V8エンジン(580馬力)を搭載。足まわりにはコイルオーバー式レーシングサスペンションを備えたレーシングスペックの1台。

▲1973年式インターナショナル・ハーベスター製スカウトIIをベースにGM製6.2LLT 1-V8を換装。シャシーもRoadster Shop製。足まわりはIFS(前輪独立懸架)でタイヤはBFG KM3の35インチを組み合わせている。

▲1948年式ダイヤモンド Tをベースに、カスタムビルダーによって大胆にレストモッド化されたローダートラック。外観はボディ全体にヴィンテージ感を残したパティーナスタイル。エンジンは1964年製の5.9L 12バルブ・カミンズディーゼルエンジに換装済み。

▲TREMEC製eGT 413システムを搭載したランドクルーザー40のEV。出力は275 eHP(ガソリンV8換算で450馬力相当)。ちなみにボディは中国企業製のレプリカを使っているようだ。

▲302cu.in.V8エンジンに3速AT、内装もファクトリーオリジナルに保たれている1976年式フォード・ブロンコ。足まわりのみGeneral Grabber ATタイヤと15インチホイールを組み合わせて、カスタム済みだ。
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PHOTO|Kazutoshi AKimoto 秋元一利
TEXT|Kazutoshi AKimoto 秋元一利
PUBLISHED|2025
SOURCE|Cal Vol.67
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