TOKYO AUTO SALON 2026|JAOSが新型モデルをいち早くカスタム! BAJA 1000で完走のGXも特別展示

JAOS
新型モデルをいち早くカスタム!
BAJA 1000で完走のGXも特別展示

JAOSは東京オートサロン2026においてRAV4 Adventure、デリカD:5、エクストレイルの3台をベースにしたJAOS styleを初公開。ランドクルーザー“250”やデリカミニなども展示され、アウトドア志向のリアルな提案として注目された。2025年のBAJA 1000で完走を果たしたLEXUS GX550h “OVERTRAIL”も特別展示。レースを走破した実車が圧倒的な存在感を放った。

FLEX
FLEXがオリジナルパーツを強化
“67 ROKU NANA”ブランドを展開

ハイエースやランドクルーザーの専門店として全国に販売網を広げるFLEXだが、今回の東京オートサロンでは、近年力を入れているパーツ販売を中心にしたブースを出展、大きな話題となった。昨年は創業年度の1967年に由来するオリジナルパーツブランド「67 ROKU NANA」を本格始動させた他、オーストラリア発のオフロードパーツブランド「IRONMAN4×4」も輸入販売を強化。今回の東京オートサロンでは、こうしたアフターパーツを軸とした展開を中心としたブース展開を行なった。なお、FLEXではこうしたパーツをオンラインで購入し、店舗で取り付けも依頼できるECサイトも昨年末にオープンさせている。

DELTA FORCE
オーバーランダーに20インチを追加設定

アルミホイール・ブランドのデルタフォースは、今回新たにオーバーランダーに20インチ・モデルを追加設定。ランドクルーザー“250”、およびランドローバー・ディフェンダー用のサイズを発表した。会場内では20インチを装着したデモカーを展示。従来モデル(16〜18インチ)からひとまわり大きくなったホイールにより、見た目の印象も一新。オーナーの選択肢が一段と広がった。

4×4 Engineering
ブラッドレー・フォージド“匠”
2026年限定モデルが登場!

4×4 Engineeringはランドクルーザー“250”およびランドローバー・ディフェンダーの2台を中心にしたブースを展開。また、2026年モデルとなるブラッドレー・フォージド“匠”に20インチのBRUSHEDモデルを限定発売するなど、クロカンマニアにとって嬉しいニュースがアナウンスされた。ブースではカントリーサスペンションやエクステリアパーツ、アパレルなどの販売も行われ、国内外からの来場者でひと際大きな賑わいをみせた。

Cals Motor
どこか懐かしい!! 70年代風コンセプトカー

Cals Motor(キャルズ・モーター)として、オリジナル車両の販売を行っているアルパインスタイルは、今回の東京オートサロンで新作のマリナ・コンセプトを発表。往年のCal lookをテーマにしたブランドだけに、どこか懐かしいスタイルでプロボックスをカスタマイズしてみせた。残念ながらこの車両はコンセプトモデルで、市販化の予定は未定とのこと。また、ジムニー・ノマドをベースにしたベアス・プラス・エルも展示され、独自の電動バックドアなど注目のアイテムも披露された。

CRIMSON
話題のジムニー・ノマドに
定番カリフォルニアをセットアップ

アルミホイールメーカーのクリムソンは、今年も2台のデモカーをオートサロンに展示。三菱デリカD:5はFLEXが製作した車両に、16インチのMGアーマーFFを装着。もう1台のジムニー・ノマドは徳島のアウトクラスカーズが手がけた車両で、こちらには16インチのディーン・カリフォルニアが装着された。

TRUST
ボルトオンターボでパワー不足を解消

TRUSTから出展されたランドクルーザー“250” TCは、車重のある250をターボ化することで加速性能と高速巡航性を向上させるというもの。ターボキットは試作品で、足元には4×4 Engineering製のブラッドレー・フォージド“匠”を組み合わせている。一方のジムニー・ノマドNA-SPECには市販されているGReddyボルトオンターボキットを装着。

PHOTO|Kazutoshi AKimoto 秋元一利
TEXT|Kazutoshi AKimoto 秋元一利
PUBLISHED|2026
SOURCE|Cal Vol.68
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