便利を捨てず、不便を楽しむBESSの『梺ぐらし』presented by BESS

BESSではログハウスにとどまらず、郊外住宅地よりもさらに自然に近い場所でののびのびとした暮らし『梺ぐらし』を新たに提案している。前ページで紹介した展示場でフェアも開催しているので、ぜひチェックしてみよう。

インターネットの普及により、いつでもどこでも社会や人とつながれる世の中になった。パソコン一台あれば情報収集には困らないし、職種によってはどこでだって仕事ができる。SNS やメールで家族や友人ともすぐに連絡が取れる。そんな便利が当たり前の世の中だからこそ、少しぐらい不便を楽しんでみるのもいいのではないだろうか。
 五感で自然を感じてみる。手間をかけることを楽しんでみる。すると、きっと毎日が豊かになってくる。「住む」よ
り「楽しむ」をブランドスローガンに、ログハウスをはじめとした木の家での、自然寄りでおおらかな暮らしを30 年以上にわたって提案し続けているBESS が、そんな思いで新たに提案しているのが『梺( ふもと)ぐらし』だ。閉ざされた山の中で暮らすのは不便だけれど、自然の近くにいたい。町からも遠くない場所で、家族みんなで、のびのびと豊かに暮らしたい。その字の通り林の下で、ココロを広げながら贅沢な気持ちで生きる。豊かな自然の懐に抱かれながら、自然人ライフを謳歌するが、社会とのつながりも大切に考える。不便であることを楽しみながら便利であることも捨てない。二つのことを一つにして、豊かに楽しむ、そんな暮らしが『梺ぐらし』だ。
 せっかく自然を感じられる場所に住むなら、無垢の木をふんだんに使ったBESS の家で、家の中でも木に囲まれた生活をオススメしたい。家の中でも外でも自然を体感し、朝起きて庭の草むしりをして草花の芽吹きで季節を感じる。昼間は町に出て仕事をする。仕事が終わって帰ってきたら外ごはんや焚火に興じてみる。デッキに出て周りの自然を眺めながらコーヒーやお酒を楽しんだっていい。休日には家族や友人と庭でバーベキューをしたり、子供と一緒に自然の中で外遊び、DIY に挑戦してみるのもいいだろう。
 そんなココロの贅沢を大切にする『梺ぐらし』は、ここまで生活利便性が高まった現代だからこそ、視点を変えればより暮らしが豊かになると気づいた人の暮らし方かもしれない。

総合展示場BESS スクエア
SOURCE|Cal Vol.19


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